BLOG

サブシジョンの痛みはどれくらい|麻酔の種類と術後の経過を解説

ニキビ跡のクレーターを改善する方法を調べていくと、サブシジョンという治療名に行き当たります。皮膚の下に針を入れ、凹みを底から引っ張っている癒着を切り離す治療です。しかし、効果が期待できるとわかっていても、針と聞いた時点で予約をためらう方は少なくないでしょう。体験談には「かなり痛かった」という声もあれば、「思っていたより平気だった」という声も並びます。この差の大部分は、麻酔の効かせ方と一度に治療する範囲の違いから生まれているのです。

本記事では、サブシジョンの施術で痛みが出る場面と、それを抑える手立てを、施術中と術後に分けて解説します。

目次

サブシジョンの痛みは麻酔の設計でほとんど決まる

白い大理石とオリーブ

結論から述べると、サブシジョンがつらい治療になるかどうかは、麻酔をどの深さまで効かせるかで大きく変わります。針が皮膚を通ること自体が痛みの正体ではありません。麻酔の届いていない層に針の先が触れた瞬間、鋭い痛みが走ります。目標は真皮の下で凹みを引き止めている線維の束であるため、表面にクリーム状の麻酔を塗るだけでは、その深さまで感覚は消えないのです。

痛みへの不安は「痛いですか」と尋ねるより、「どの深さに、どんな麻酔をしてもらえますか」と質問し直したほうが、はるかに中身のある答えが返ってきます。前者は体質や我慢強さの話に流れがちですが、後者は手技の設計そのものを問う質問になります。

サブシジョンとは

サブシジョンは、専用の針を皮膚の下へ水平に滑り込ませ、扇を開くように動かして癒着を切り離す治療です。縁がなだらかで底が広いローリング型のクレーターでは、真皮から皮下組織にかけて瘢痕組織による癒着が起こり、皮膚が内側へ引き込まれています。表面をいくら削っても平らにならないのは、引っ張っている根元が皮膚の下に残っているからにほかなりません。

引っ張りが解ければ凹みは浮き上がり、切り離してできた空間には治癒の過程で新しいコラーゲンが作られていきます。凹みを埋める治療ではなく、凹んでいる原因を断つ治療だと考えるとイメージしやすいでしょう。

効果が出やすいニキビ跡と、そうでないニキビ跡

サブシジョンが最も効果を発揮するのはローリング型です。底が広く、指で横に軽く引っ張ると凹みが浅くなるタイプでは、癒着が主な原因である可能性が高いと考えられます。縁が垂直に切り立ったボックスカー型も、深さによっては適応に入るでしょう。

一方、氷で突いたように細く深いアイスピック型では効果が限られ、別の治療との併用が前提になります。ローリング型は同じ部位にほかのタイプが混在していることも多く、複数の治療を組み合わせて設計するのが一般的です。

痛みとダウンタイムに見合う結果を得るためにも、自分の凹みがどのタイプなのかを先に診てもらってください。

治療に用いる針について

サブシジョンで用いる針には、硬い瘢痕組織を切断しやすい鋭針と、血管を傷つけにくく内出血を抑えやすいカニューレがあり、クレーターの深さや部位によって使い分けられます。

このうち日本国内で薬機法上の承認を受けていない器具については、医師の責任と管理のもとで個人輸入により入手し、使用しています。同一の性能を持つ国内承認品は存在せず、諸外国においても重大な健康被害の報告は確認されていません。

なお医薬品副作用被害救済制度は医薬品などを対象とした制度であり、医療機器による健康被害は対象外です。使用する器具の詳細は、カウンセリングで担当医師にご確認ください。

サブシジョンの施術中に痛みを感じやすい3つの場面

施術中の感覚は、最初から最後まで同じ強さで続くわけではありません。痛みが立ち上がる場面は、おおむね次の3つに分かれます。

  • 麻酔の注射を入れるとき
  • 針で癒着をはがすとき
  • 麻酔が切れはじめる直後

それぞれ詳しく解説します。

麻酔の注射を入れるとき

多くの方が「一番痛かった」と振り返るのが、この場面です。針が入る瞬間の痛みに加えて、麻酔液が組織に広がるときの張るような感覚が重なります。時間そのものは短いのですが、これから治療が始まるという緊張が加わるため、体感としては大きく記憶に残りやすいのかもしれません。

裏を返せば、ここは工夫の余地が最も大きい部分でもあります。注射の前段階に別の麻酔を挟むかどうかで、感じ方はかなり変わってきます。

針で癒着をはがすとき

麻酔が十分に効いていれば、切り離しの操作そのものは鋭い痛みとしては届きません。皮膚の下でゴリゴリと動く振動や、内側から押し広げられる圧迫感として伝わってくるのが一般的で、痛みというより「変な感じ」と表現される方もいます。

問題が起きるのは、麻酔の効いている範囲から針がわずかに外へ出たときです。境目に触れると、それまで無感覚だった場所に突然痛みが走ります。追加の麻酔で対応できる場面ですから、我慢せずその場で伝えてください。

麻酔が切れはじめる直後

局所麻酔の効果は、施術後しばらく続いた後、数時間かけて薄れていきます。切り離した組織には内出血が起きているため、麻酔が切れる頃にじんじんとした鈍い痛みや、頬が重く張る感覚が出てくることがあります。

多くの場合は痛み止めを飲むほどではありません。麻酔の広がり方によっては、目や口の周りが数時間ほど動かしにくくなる場合もありますが、こちらも時間の経過とともに戻ります。あらかじめ知っておけば、想定内の経過として落ち着いて受け止められるでしょう。

痛みの感じ方を左右する条件

肌の調子を見てほほ笑む女性

同じ治療を受けても、体感が人によって違うのには理由があります。体質や我慢強さだけの問題ではありません。具体的には以下のような場合に痛みの感じ方が変わると言われています。

  • 凹みの深さと癒着の強さ
  • 一度に治療する範囲
  • 治療する部位
  • 医師の手技と針の進め方

詳細を見てみましょう。

凹みの深さと癒着の強さ

長い年月を経た深いクレーターほど、線維は太く硬く育っています。硬い癒着を切り離すには針を強く動かす必要があり、周囲の組織が受ける刺激も相応に大きくなるのです。麻酔がしっかり効いていても圧迫感が強く出やすいのは、こうした理由によります。

逆に、皮膚を引っ張ると素直に伸びるような浅い凹みであれば、切り離しに要する力も小さくてすむでしょう。癒着が真皮の浅い層にとどまるのか、皮下組織まで及んでいるのかによっても、必要な麻酔の深さは違ってくるのです。

一度に治療する範囲

頬の一部だけを扱う場合と、両頬からこめかみまで広く扱う場合とでは、施術時間も麻酔の量も変わってきます。範囲が広がるほど麻酔の効きにムラが生じる余地は増え、同じ姿勢を保ち続ける負担も加わるでしょう。

ダウンタイムの重さも範囲におおむね比例します。初回は範囲を絞って経過を確かめ、様子を見ながら広げていく進め方も選択肢に入れてください。痛みへの不安が強い方にとっては、この段階的な進め方が現実的な折り合いになります。

治療する部位

皮膚が薄く、骨が近い場所は刺激を強く感じやすい傾向にあります。こめかみや目に近い部位は、頬の中央に比べて響きやすく、内出血も出やすい場所です。皮下組織に厚みのある頬の外側であれば、比較的落ち着いて受けられます。

同じ人でも部位によって感じ方が変わるのは、この構造の差によるものです。カウンセリングで治療部位が決まった段階で、どのあたりが響きやすいかを確認しておくと、当日の心構えが違ってきます。

医師の手技と針の進め方

見落とされやすいのが、術者の手つきによる差です。癒着を力任せに断とうとすれば、周囲の組織まで巻き込んで刺激が広がってしまいます。層を見極めながら少しずつ剥離を進める手技であれば、同じ範囲を扱っても体感は軽くなるものです。

針を入れる穴の数や位置の取り方にも差が出ますし、それらは内出血の広がりにも影響します。クレーターのタイプと深さに応じて、鋭針とカニューレ、そして剥離する層を使い分けられるかどうかが、痛みとダウンタイムの差になって表れます。

サブシジョンの痛みを抑えるために行われている工夫

痛みは我慢の対象ではなく、設計で減らせる要素です。現場では次のような手立てが積み重ねられています。

  • 表面麻酔と局所麻酔を組み合わせる
  • 麻酔液そのものの刺激を減らす
  • 施術中に黙って耐えてはいけない

患者が直接関与できないものの、カウンセリングの際に確認できることもあります。詳しく見てみましょう。

表面麻酔と局所麻酔を組み合わせる

まずクリーム状の麻酔を塗って皮膚表面の感覚を鈍らせ、その状態で局所麻酔の注射に移ります。表面が効いていれば、注射針が入る瞬間の痛みはかなり和らぐでしょう。塗ってから効果が出るまで待ち時間が生じるぶん、施術全体の所要時間は長くなります。

それでも、この工程を省くかどうかが体感を大きく分けるのです。麻酔を層ごとに分けて入れ、浅い層から順に効かせてから深い層へ進む考え方も広がってきました。麻酔そのものが痛みの発生源にならないよう組み立てる発想です。

麻酔液そのものの刺激を減らす

局所麻酔液は酸性で、アルカリ性である体に注入すると、それだけで強い刺激を伴います。そこで麻酔液に炭酸水素ナトリウムを加え、体液に近いpHへ近づける方法が広く行われています。液の温度を体温近くまで温める、注入の速度をゆるめる、細い針を選ぶといった配慮も、注射時の痛みを軽くする手立てです。

派手な工夫ではありませんが、患者側の体感には直結するものです。ライブリークリニックでも、痛みを最小限に抑える麻酔技術を治療の特徴のひとつとして掲げています。

施術中に黙って耐えてはいけない

痛みを感じても、声を上げると迷惑がかかると考えて我慢してしまう方がいます。しかし術者にとって、痛みの訴えは麻酔が届いていない場所を知らせる大切な情報にほかなりません。

伝えてもらえれば追加の麻酔で対処できますが、黙っていれば気づきようがないのです。痛みをこらえて体に力が入ると、皮膚が緊張して針の操作もやりにくくなります。落ち着いて処置を進めるためにも、感じたことはその場で言葉にしてください。結果として、仕上がりにも良い影響を与えます。

サブシジョンの術後の痛みはいつまで続くのか

術後の痛みは一定ではなく、当日から1週間ほどのあいだに段階的に軽くなっていくのが一般的な経過です。施術当日~1週間を過ぎたころの痛みの経過を解説します。

当日から翌日

麻酔が切れた後は、じんじんとした鈍い痛みと、頬が重く張る感覚が中心になります。腫れと内出血が同時に出るため、鏡を見て見た目の変化に驚くかもしれません。冷やして安静に過ごすうちに、多くは落ち着いていきます。

痛み止めを必要としない方が大半ですが、痛みが強い場合には内服薬が処方されることもありますので、指示された飲み方を守り、自己判断で市販薬を追加しないよう気をつけてください。

2日目から1週間

安静にしていれば痛みを感じない状態まで下がり、洗顔や表情の動きで軽く響く程度に移っていきます。この時期の主役は、痛みよりむしろ内出血でしょう。青紫色から黄色へと色を変えながら、3~5日を目安に薄れていくのが一般的な経過です。

生活の制限としては、血流を強く上げる行為を控えるのが基本になります。長風呂や激しい運動、飲酒はしばらく見合わせてください。

1週間を過ぎたころ

日常生活で痛みを意識する場面は、ほぼなくなります。押すと軽い違和感が残る、皮膚の下に硬さを感じる、といった状態がしばらく続くこともありますが、治癒の過程で生じるもので、数週間から数か月かけて和らいでいきます。

ここから先は、切り離した部分に新しいコラーゲンが作られていく期間です。凹みの見た目が変わってくるのは痛みが消えた後ですから、焦らず経過を追ってください。

サブシジョンの術後の痛みや腫れを長引かせないためにできること

回復を早める鍵は、血流を上げすぎないことと、患部を刺激しないことの2点に絞られます。施術後48時間から72時間ほどは激しい運動やサウナ、長時間の入浴を避け、飲酒も2~3日は控えてください。血流が上がれば内出血は広がりやすくなり、ずきずきとした痛みも強まります。

洗顔やスキンケアはこすらずに行い、強く動かすマッサージは再開の時期をクリニックに確認しましょう。また、うつ伏せで寝る癖のある方は、治療した部分を圧迫しない工夫も必要です。

なお施術の1~2週間前に、魚油やビタミンEなど血流に影響するサプリメントを控えておくと、内出血が軽くなる場合もあります。

痛み以外に想定しておきたいダウンタイム

まぶしさを手で抑えている女性

痛みばかりに意識が向きがちですが、生活への影響という点では、ほかの症状のほうが大きい場合もあります。代表的なダウンタイム中の症状を説明します。

内出血と腫れ

内出血は、ほぼ全員に出ると考えておいたほうがよいでしょう。翌日には青紫色で現れ、色を変えながら1週間前後で大半は目立たなくなります。

ただし広い範囲を治療した場合や、こめかみのように血管の多い部位では、2~3週間残ることもあるのです。腫れは当日から数日のうちにピークを迎え、その後は日を追って引いていきます。

施術を受ける場合は大切な予定の直前は避け、余裕をもって予約を入れてください。人と会う機会が多い時期を外すだけで、心理的な負担はかなり軽くなります。

色素沈着

もうひとつ気に留めておきたいのが色素沈着です。内出血や炎症の後に、まれに茶褐色の色味が残ることがあります。紫外線を浴びると定着しやすくなるため、施術後は日焼け止めを欠かさないでください。

多くは数週間から半年ほどで自然に消えていきますが、早く改善したい場合には光治療やレーザーで対処する方法もあります。気になる色味が長く残るようであれば、遠慮なく担当医師へ伝えましょう。

痛みが不安なときに比較されやすい治療との違い

ニキビ跡の治療は、痛みの少なさではなく、どの層に働きかける治療なのかで選び分けるのが基本になります。サブシジョン以外の施術について見てみましょう。

針と高周波を組み合わせた機器

マイクロニードルに高周波を組み合わせた機器は、真皮に熱を加えてコラーゲンの生成を促し、肌質そのものを底上げする治療です。凹凸をならす方向に働くため、サブシジョンで深い層の癒着を解除したうえで浅い層を整える、という順序で併用されることもあります。

癒着を剥離する目的の機器も登場していますが、狙う深さや剥離の細かさはそれぞれ異なります。どちらか一方を選ぶ問題ではなく、役割と順序の問題だと捉えてください。

ヒアルロン酸や脂肪の注入

ヒアルロン酸や自身の脂肪を注入する方法は、凹んだ空間を物理的に満たす考え方にもとづいています。変化がすぐ目に見える利点がある反面、引っ張っている線維が残ったままでは時間とともに元へ戻りやすくなるのです。サブシジョンで癒着を切り離した後に注入を併用すれば、切り離してできた空間が再びくっつくのを防ぐ狙いも生まれます。

原因を断つ治療と形を整える治療は競合しません。カウンセリングで凹みのタイプと原因を確認したうえで、治療の順序を決めていきましょう。

サブシジョンの痛みに関するよくある質問

痛みをめぐって寄せられることの多い疑問について、カウンセリングの前に押さえておきたい点を列挙しました。

痛みに弱いのですが受けられますか

痛みの感じ方に個人差があるのは確かですが、麻酔の設計次第で対応できる範囲は広がります。不安が強いことを事前に伝えておけば、麻酔の工程を手厚くする、範囲を絞って短時間で終えるといった調整も相談できるでしょう。

伝えないまま当日を迎え、その場で我慢してしまうのが最も避けたい進め方です。予約時の問診票に一言添えておくだけでも、当日の対応は変わってきます。

施術後すぐに仕事へ戻れますか

痛みという観点では、翌日から通常どおり働ける方が大半です。ただし内出血と腫れは1週間ほど残るため、人前に出る予定が多い時期は避けたほうが安心です。

治療した部位がマスクで隠れる範囲かどうかも、スケジュールを決める材料になります。連休の前日に予約を入れ、色が薄まるまでの数日を確保しておく方も少なくありません。

痛みを我慢して何度も通う必要がありますか

一般には4~6週間の間隔をあけて3~5回ほど重ねる進め方が目安とされ、1回でも変化を感じる方はいます。

ライブリークリニックでは、1回の施術でも効果を実感される方が多いことを治療の特徴として挙げています。何回必要になるのかは凹みの深さや範囲によって変わりますので、実際に肌の状態を診てもらったうえで判断してください。

麻酔が効きにくい体質だと言われたことがありますが大丈夫ですか

過去の治療で効きが悪かった経験があるなら、その内容をできるだけ具体的に伝えてください。どの治療でいつ、どんな効き方だったのかがわかれば、麻酔の量や入れ方を調整する判断材料になります。

自己申告を控えるほど、対応の選択肢は狭まってしまうものです。施術中に効きが甘いと感じた場合でも、追加で対応できる余地は残されています。遠慮せずにカウンセリングで医師に相談してください。

ライブリークリニックのサブシジョンの3つの特徴

ライブリークリニックのサブシジョンの治療では、次のような特徴があります。

  • 経験を重ねた医師が1回ごとの変化にこだわる
  • 麻酔の技術で施術中の痛みを抑える
  • 広範囲のクレーターでも受けやすい料金にする

痛みへの配慮も含めて、当院がサブシジョンをどのように行っているのかをお伝えします。

経験を重ねた医師が1回ごとの変化にこだわる

サブシジョンは、どのクリニックで受けても同じ結果になる治療ではありません。癒着をどの層で、どこまで切り離すかという判断が、そのまま仕上がりを左右します。

当院では経験を重ねた医師が担当し、1回の施術でも肌の変化を実感される方が多くいらっしゃいます。範囲やクレーターの状態に応じて使用する針を変え、1回ごとに結果を出せるよう工夫している点も特徴です。医師が肌の状態を丁寧に診察したうえで、一人ひとりに合わせた治療プランをご提案します。

麻酔の技術で施術中の痛みを抑える

痛みに不安を抱えたまま予約をためらう方は少なくありません。当院の医師は麻酔の技術にも力を入れており、施術中の痛みを最小限に抑えられるよう配慮しています。痛みに敏感な方や、サブシジョンが初めての方にも受けていただきやすい体制です。

使用する針も、先端の尖っていないカニューレを基本としており、血管を傷つけにくいぶん施術後の内出血のリスクを抑えられます。痛みとダウンタイムの両面から負担を軽くする設計だとお考えください。

広範囲のクレーターでも受けやすい料金にする

クレーターが広い範囲に及ぶ場合、施術内容によっては1回の費用が高額になりがちです。当院では料金に上限を設けているため、広範囲で悩んでいる方でも治療をあきらめずにすみます。凹みの一部だけを試したい方に向けて、少量から受けられるメニューもございます。

またサブシジョンと同時にヒアルロン酸を注入すると、皮膚を持ち上げながら皮下の再癒着を防ぐ効果も期待できます。費用や治療の組み合わせについても、カウンセリングでご相談ください。

まとめ

サブシジョンの施術中は、麻酔が効いていれば鋭い痛みではなく圧迫感が中心です。麻酔が切れる数時間後に鈍い痛みが出ることはあるものの、多くは痛み止めを要さずに数日で引いていきます。

生活への影響という点では、1週間前後で目立たなくなる内出血のほうが現実的な検討材料になるでしょう。痛みへの不安を減らしたいなら、麻酔の進め方と一度に治療する範囲を事前に確認しておいてください。

ライブリークリニックでは、痛みを最小限に抑える麻酔技術と、広い範囲のクレーター治療にも対応できる料金設定を特徴としています。まずは無料カウンセリングで、肌の状態と治療の進め方をご相談ください。

サブシジョンの料金表

サブシジョン

サブシジョン 1cm×1cm
11,000 円
【全顔最大料金】サブシジョン
110,000 円
ヒアルロン酸併用
55,000 円
麻酔
22,000 円
専用針代
5,500 円

※鎮静パック / 3,300円
※ニキビ面皰圧出 / 3,300円(1部位)

Related関連記事

このページの監修医師

林 政男

林 政男

経歴

  • 2017年 東京医科大学卒業
  • 2019年 東京医科大学耳鼻咽喉科頭頸部外科 入職
  • 2021年 都内美容外科・皮膚科
  • 2023年 THE CLINIC
  • 2024年 LIVELY CLINIC