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オンダリフトとは?脂肪を減らしてキレイにリフトアップ!

オンダリフトとは?脂肪を減らしてキレイにリフトアップ!

いつからか、二重顎やシワが目立ってきた。年々、頬や口元がもたつき、フェイスラインが変わったように感じる。そんなお悩みの方がおられるのではないでしょうか。このようなお悩みは、年齢と共に増えた脂肪や肌の衰えによって起こり得るものです。

ここでは、「オンダリフト」という脂肪を減らし、たるみを改善する効果が期待できる治療についてご紹介いたします。「オンダリフト」の特徴や効果、注意点を知り、お悩みを解消するための参考にしてください。

目次

オンダリフトとはどんなもの?

オンダリフト(オンダプロ)とは

オンダリフトとは、肌のリフティング(引き上げ)、タイトニング(引き締め)、脂肪減少、ハリ・キメ・弾力の改善に高い効果を発揮する治療です。

オンダリフトの施術では、オンダ(ONDA)という特殊なマイクロ波(クールウェーブ)を照射する医療機器を用います。そして、オンダの最上位機種としてオンダプロ(ONDA Pro)という機器もあり、当院で取り入れているのも、このオンダプロ(ONDA Pro)です。

「ONDA」はイタリア語で「波」を意味し、イタリアの世界的レーザー企業DEKA社によって開発されました。特殊なマイクロ波(クールウェーブ)を真皮層・脂肪層(皮下組織)へ選択して効果的に届けることで、熱エネルギーが届いた部分にしっかりと効果を促します。

また、施術で用いるハンドピースには特殊な冷却システムが搭載されており、肌を熱による痛みやダメージから保護することで、高い効果に伴うリスクを最小限に抑えた施術を可能にしています。

オンダリフトとは

Coolwaves®技術について

オンダリフトに採用されているCoolwaves®(クールウェーブ)は、DEKA社が特許を取得した革新的なマイクロ波技術です。2.45GHzという特殊な周波数帯のマイクロ波を照射し、従来の高周波(RF)と比較して約500倍ものパワーを脂肪層に効率的に届けられます。

一般的な高周波機器が皮膚表面から徐々に熱を伝えるのに対し、Coolwaves®は皮膚を通過して脂肪層に直接エネルギーを届けられます。表皮へのダメージを最小限に抑えながら深部の脂肪にアプローチできる点が大きな特徴です。

他の治療との違い

オンダリフトと類似の効果が期待できる施術には、以下の施術があります。

  • チューンライナー
  • ボルニューマ
  • ハイフ
  • インモード

それぞれの特徴や仕組みの違いを理解し、自身の悩みに適した施術を選ぶことが重要です。詳しく見てみましょう。

チューンライナーとの違い

オンダリフトとチューンライナーはどちらも美容施術ですが、それぞれの特性に違いがあります。

オンダリフトは、特殊なマイクロ波「クールウェーブ」を使用し、脂肪を減らしながらリフトアップを行う施術です。痛みが少なく即効性があるのが特徴で、顔だけでなく体にも対応できます。

チューンライナーは、高密度焦点式超音波(HIFU)技術を用いた施術で、皮膚の深層に熱エネルギーを届けることで、リフトアップやたるみ改善を目指す施術です。特に皮膚の引き締め効果が高く、オンダリフトと比べてシャープな仕上がりが期待できます。

それぞれの施術の特性を理解し、自分の目的に合った施術を選びましょう。

ボルニューマとの違い

オンダリフトとボルニューマは、どちらもたるみ改善やリフトアップを目的とした施術ですが、使用する技術が異なります。

オンダリフトはクールウェーブと呼ばれる特殊なマイクロ波を使用し、脂肪を減らしながら引き締め効果をもたらすのが特徴です。一方、ボルニューマは高周波(RF)と極細のマイクロニードルを組み合わせた施術で、肌のハリを高めるだけでなく、毛穴の引き締めやニキビ跡の改善にも効果的です。

痛みの少ない施術を求めるならオンダリフト、肌の再生や引き締めを重視するならボルニューマが適しています。

ハイフ(HIFU)との違い

ハイフ(HIFU:高密度焦点式超音波)は、超音波エネルギーを一点に集中させてSMAS筋膜をターゲットにし、強力なリフトアップ効果を発揮する施術です。一方、オンダリフトはマイクロ波を使用し、脂肪層への作用に特化しています。

ハイフが「皮膚の土台となる筋膜を引き上げる」のを得意とするのに対し、オンダリフトは「脂肪を減らしながら引き締める」というアプローチの違いがあります。脂肪が原因でフェイスラインがもたついている方にはオンダリフト、皮膚のたるみやSMAS筋膜の緩みが原因の場合はハイフが効果的です。

痛みの面では、ハイフは骨に近い部位で痛みを感じやすいのに対し、オンダリフトは冷却システムにより痛みが軽減されています。両方の施術を組み合わせることで相乗効果が期待できるため、クリニックで相談してみるのもおすすめです。

【オンダリフトとハイフの比較表】

インモードとの違い

インモードは、イスラエルのインモード社が開発した高周波(RF)を用いた施術で、脂肪減少と肌の引き締めを同時に行えます。代表的なハンドピースには、脂肪減少の「ミニFX」と肌の引き締めに特化した「フォーマ」があります。

オンダリフトとの大きな違いは、熱が届く層の深さと加熱方法です。インモードは高周波で皮膚表面から徐々に熱を伝える「フライパン」のようなイメージです。一方、オンダリフトはマイクロ波が皮膚を通過して脂肪層で熱を発生させる「電子レンジ」のようなアプローチで、より効率的に深部の脂肪にアプローチできます。

インモードは吸引を伴うため内出血が起こりやすく、熱さを感じやすい場合があります。痛みやダウンタイムを抑えたい方にはオンダリフトが適しているでしょう。

オンダリフトがおすすめな症状

オンダリフトは、次のような症状にお悩みの方におすすめです。

  • 二重顎や口元のたるみを改善したい
  • 頬の脂肪を落としてフェイスラインをスッキリしたい
  • 年齢と共に増える小じわをキレイにしたい
  • 若々しいハリのある肌に戻りたい
  • 痛みやダウンタイムが少ない効果的な治療を試したい
  • 治療の効果をすぐに実感したい
  • 二の腕や太ももなど体の部分痩せを希望する方
  • セルライトを改善したい方

上記の症状で悩んでいる場合は、ぜひ前向きに検討しましょう。

オンダリフトの特徴

オンダリフトには次のような特徴があります。

  • 特殊なマイクロ波(クールウェーブ)でしっかり効果を届ける
  • 効果の違う3種類のハンドピースを使い分けて顔も体もオーダーメイド対応
  • 麻酔が必要ないほど痛みの少ない施術
  • 施術直後から効果を実感

特殊なマイクロ波(クールウェーブ)でしっかり効果を届ける

オンダリフトは「クールウェーブ」と呼ばれる特殊なマイクロ波(クールウェーブ)を照射することで効果を促します。

マイクロ波(クールウェーブ)は電子レンジや携帯電話といった生活に身近な物にも用いられているエネルギーで、オンダリフトの場合は肌の真皮層・脂肪層(皮下組織)にある細胞のみを狙って熱を生み出しています。

このため、肌の表皮は熱によるダメージを抑え、効果を促したい真皮層・脂肪層(皮下組織)の細胞のみへ効率よく熱エネルギーを伝えることでしっかりと効果を発揮することができます。

効果の違う2種類のハンドピースを使い分けて顔も体もオーダーメイド対応

オンダリフトのハンドピース

オンダリフトでは、効果の違う3種類のハンドピースを使い分けることで治療をおこないます。このハンドピースは、マイクロ波(クールウェーブ)を照射する深さによって次のような違いがあります。

【3㎜のハンドピース】

このハンドピースは、主に肌の真皮層へエネルギーを照射して効果を発揮します。真皮層にあるコラーゲンに熱を加え、コラーゲン繊維の収縮とコラーゲンの生成を促し、ハリや弾力のある肌へ改善していきます。

【7㎜のハンドピース】

このハンドピースは、主に肌の脂肪層(皮下組織)へエネルギーを照射して効果を促します。脂肪層にある脂肪細胞を熱によって壊し、アポトーシス(細胞死)を誘発します。そして、コラーゲン繊維の熱変性によって線維芽細胞の活性化を促し、新しいコラーゲンを生み出します。このように、7㎜のハンドピースでは脂肪減少を伴う効果を目的に用います。

ハンドピースそれぞれで用途が変わります。3mmのものは引き締めやリフトアップに、7mmのものは脂肪減少効果が見込めることを覚えておくと良いかもしれません。

麻酔が必要ないほど痛みの少ない施術

オンダリフトは特殊なマイクロ波(クールウェーブ)によって肌の内側へ熱を発生させる治療です。従来の高周波治療とは異なり、エネルギーが均一に伝わるため、施術中の痛みが大幅に軽減されています。さらに、ハンドピースには高度な冷却システムが搭載されており、皮膚の表面を適切な温度に保ちながら熱のダメージを防ぎます。

そのため、従来のリフトアップ施術に比べて肌への負担が少なく、麻酔を必要としないほど快適に受けられるのが特徴です。また、痛みに敏感な方でも安心して施術を受けることができるため、幅広い年齢層に適したリフトアップ治療といえます。

施術直後から効果を実感

オンダリフト症例(両頬+顎下)

オンダリフトは、施術直後からすっきりしたフェイスラインの変化を実感される方が多い施術です。まず、マイクロ波の熱作用によってコラーゲンが収縮し、肌が引き締まることで即時的なリフトアップ効果が得られます。

その後、約1か月かけて脂肪の減少やコラーゲン生成が進み、ハリやツヤが徐々に回復していきます。時間の経過とともに肌の弾力が増し、よりナチュラルで引き締まったフェイスラインへと変化していくのが特徴です。

オンダリフトに期待できる効果とは?

オンダリフトの効果

オンダリフトに期待できる効果について詳しく解説いたします。

  • 二重顎や頬のたるみをスッキリ改善
  • 脂肪減少による自然でスッキリしたフェイスライン
  • コラーゲン生成によるハリ・弾力の回復

二重顎や頬のたるみをスッキリ改善

二重顎や頬のたるみを改善するためには余分な脂肪を減らし、肌の弾力を回復することが効果的です。

そして、オンダリフトによる治療では、脂肪層(皮下組織)へ熱を加えることで脂肪細胞を減らし、新しいコラーゲンの生成によって肌の弾力回復を促すことが可能です。この効果から、脂肪のたるみによる二重顎や頬のもたつきといった肌のお悩みに高い効果を期待することができます。

脂肪減少による自然でスッキリしたフェイスライン

オンダリフトは脂肪層(皮下組織)の脂肪細胞へマイクロ波(クールウェーブ)を照射することでアポトーシス(細胞死)を誘発します。アポトーシスによって脂肪細胞がゆっくりと体外へ排出されると、脂肪細胞自体が減少するため、脂肪が増えたことによるフェイスラインのもたつきが、スッキリした状態に整っていきます。

また、オンダリフトは顔の施術ではありますが、オンダの医療機器は体の部分痩せにも用いることができるものです。そのため、体の部分痩せやセルライトの除去といったダイエットの効果も期待することができます。

コラーゲン生成によるハリ・弾力の回復

オンダリフトによる施術では、コラーゲンを生成することによってハリや弾力を回復する効果が期待できます。

マイクロ波(クールウェーブ)を真皮層・脂肪層(皮下組織)へ照射すると、熱による刺激で線維芽細胞が活性化し、コラーゲンが新しく生成されていきます。そして、新しいコラーゲンが増えることでハリや弾力がある肌が再構築されていき、小じわの改善やリフトアップ効果が得られます。

オンダリフトの施術可能部位

オンダリフトは、顔からボディまで幅広い部位に対応しています。顔と体それぞれ専用のハンドピースが用意されており、部位ごとの皮膚の厚みや脂肪層に合わせて最適なエネルギーを届けられます。部位ごとの効果も見てみましょう。

顔(フェイス)への施術

顔への施術では、主に頬とあご下(二重あご)が対象です。頬はフェイスラインのたるみやもたつきが気になる方に人気の部位で、頬の脂肪を減らしながら引き締めることでシャープな輪郭を目指せます。あご下は脂肪がつきやすく落としにくい部位ですが、マイクロ波を照射することですっきりとしたフェイスラインを形成できるでしょう。

また、口元やほうれい線周りへの施術では、中顔面のリフトアップ効果が期待できます。口角の下がりやほうれい線の目立ちが気になる方におすすめです。

ボディへの施術

オンダリフトボディは、お腹や腰回り、太もも、二の腕などの脂肪やセルライト、皮膚のたるみにアプローチする部分痩せ治療です。具体的な対象部位は、以下のとおりです。

  • 二の腕(両側)
  • 腹部(上腹部・下腹部)
  • 側腹部
  • ウエスト
  • 腰部
  • 背中(上部・下部)
  • 臀部(バナナロール)
  • 大腿(前面・後面・内側)
  • 膝上
  • ふくらはぎ など

上記のとおり、広範囲に対応しています。ダイエットでは難しい「部分痩せ」を目指す方や、セルライトにお悩みの方に最適な治療です。

オンダ(マイクロ波)と高周波の違い

マイクロ波と高周波の違い

オンダの医療機器が照射する特殊なマイクロ波(クールウェーブ)と同様に、脂肪減少やたるみの引き締め効果が期待できる医療機器には高周波(RFエネルギー)を照射するものがあげられます。では、マイクロ波(クールウェーブ)と高周波の違いは何なのでしょうか?

一番大きな違いは、肌の深部へ届けることができるエネルギーの強さです。オンダリフトは、高周波による医療機器の約1000倍もの強力なエネルギーを届けることができます。

高周波による医療機器では、熱エネルギーは肌の表皮から真皮層、脂肪層(皮下組織)へと伝わっていきます。一方、オンダリフトによる熱エネルギーは皮膚を透過し、効果を促したい真皮層・脂肪層(皮下組織)へ選択的に働きかけることができるという特徴があります。このため、オンダリフトは組織を傷つけることなく強力なエネルギーを届けることができるのです。

オンダリフトによる施術の流れ

オンダリフトによる施術は、次のような流れでおこなわれます。

 1.カウンセリング・診察
 2.洗顔
 3.施術
 4.アフターケア

まずはカウンセリングと診察をおこないます。その中で患者様のお悩みとご希望を確認し、実際の症状から最適な治療法についてご提案させていただきます。その際に、オンダリフトについての説明や、疑問の回答もいたしますので、お気軽にご相談ください。

オンダリフトによる施術では、洗顔をおこなった後にオイルを塗布し、施術するというのが一般的です。施術後はオイルを拭きとり、アフターケアとして保湿や紫外線対策をおこないます。

オンダリフトの効果的な施術間隔・回数

オンダリフトによる治療は、2週間に1回の施術を5回ほど継続した治療が効果的です。それ以降は、効果を保つためには2~3ヶ月に1回の継続した治療がおすすめです。

治療間隔や回数は、肌の状態や症状によって個人差があります。治療の詳細につきましては、担当医師とご相談のうえでご検討ください。

効果の持続期間は個人差がありますが、リフトアップ・引き締め効果は半年~1年程度が目安です。脂肪減少効果については、一度破壊された脂肪細胞は再生しないため、大幅な体重増加がなければ長期的に維持できます。効果を長く保ちたい場合は、定期的なメンテナンス施術をおすすめします。

オンダリフトの注意事項

オンダリフト(PRO)の注意事項

オンダリフトの治療は次のような注意が必要です。

  • 施術を受けることができない方
  • 施術による痛み・ダウンタイム
  • 施術による副作用・リスク
  • 施術に関する注意事項

施術を受けることができない方

オンダリフトは、次の方は施術を受けることができません。

  • 妊娠中・授乳中の方
  • 治療部位に金属・機器を挿入している方
  • 心臓疾患やペースメーカーを装着している方
  • 皮膚疾患や重度のアレルギーをお持ちの方
  • 糖尿病や自己免疫疾患などの持病がある方
  • その他、医師が施術不適応と判断した方

施術の適応について不安がある場合は、事前に医師へご相談ください。

施術による痛み・ダウンタイム

オンダリフトは、施術による痛みがほとんどないため、麻酔の必要はありません。マイクロ波(クールウェーブ)を使用して肌の深部(真皮層や脂肪層)に熱エネルギーを届けることで、引き締めや脂肪減少の効果を促します。そのため、ハンドピースに搭載された特殊な冷却システムが肌の表面を保護するため、熱による痛みや火傷のリスクが極めて低くなっています。

施術後の腫れや赤みなどのダウンタイムもほとんどなく、施術直後から普段通りの生活が可能です。まれに軽い赤みやほてりを感じることがありますが、数時間~1日程度で自然に治まることがほとんどです。

施術による副作用・リスク

オンダリフトは安全性の高い施術ですが、以下のような副作用やリスクが発生する可能性があります。

  • 赤み:施術後、通常は数時間から数日で落ち着く
  • 熱感(ほてり):施術部位に軽い熱感を感じることがあるが、冷却することで緩和される
  • 軽い腫れ:まれに軽度の腫れが生じる場合があるが、数日以内に治まることが一般的
  • 一時的な乾燥やかゆみ:施術後の肌は一時的に乾燥しやすくなるため、保湿ケアを心がけることが重要

通常、これらの症状は3~4日ほどで自然に改善されますが、副作用には個人差があります。気になる肌トラブルが起こった場合は、早めに医師へご相談ください。

施術に関する注意事項

オンダリフトによる施術後は肌が乾燥しやすい状態であるため、十分な保湿を心掛けてください。また、施術後の肌は紫外線の影響を受けやすくなるため、日焼け止めを塗る、帽子や日傘を使用するなどの紫外線対策を徹底しましょう。

さらに、施術後1週間ほどは血行が過度に促進される行動(激しい運動・サウナ・長時間の入浴)を避け、施術部位を強く擦ったり引っ掻いたりするなどの刺激を与えないように注意が必要です。特に、赤みや軽い腫れが残っている場合は、肌を落ち着かせるためにも慎重なケアを心掛けましょう。

オンダリフトの料金

ライブリークリニックにおけるオンダリフト(オンダプロ)の料金は次のとおりです。

オンダリフト 料金

オンダリフトのよくある質問

オンダリフトについてよく寄せられる質問にお答えします。

痛みはありますか?

オンダリフトは、ハンドピースに搭載された冷却システムによって痛みが大幅に軽減されています。施術中はじんわりとした温かさを感じる程度で、強い痛みはほとんどありません。ハイフの痛みが苦手だった方でもオンダリフトは受けやすいと多くの患者様から好評を得ています。痛みの感じ方には個人差があるため、不安な場合は出力を調整することも可能です。施術中に遠慮なく伝えてください。

効果はいつから実感できますか?

施術直後からフェイスラインの引き締まりを実感される方も多くいらっしゃいます。コラーゲン繊維が熱で収縮することで、即効性のあるリフトアップ効果が現れるためです。脂肪減少効果については、破壊された脂肪細胞が体外に排出されるまでに時間がかかります。2〜4週間後から徐々に変化を感じ始め、約1か月後に効果がピークに達することが多いでしょう。

施術は何回程度必要ですか?

個人差はありますが、1回でも効果を感じられる方もいらっしゃいます。より高い効果を実感するためには、顔の施術は2週間おき、体の施術は1か月おきに3〜5回程度の施術が推奨されています。効果の現れ方は肌の状態や脂肪のつき方によって異なるため、カウンセリング時に医師と相談し、自分に合った施術計画を立てるのがおすすめです。

効果の持続期間はどのくらいですか?

リフトアップ・引き締め効果の持続期間は、一般的に半年〜1年程度が目安とされています。脂肪減少効果については、一度破壊された脂肪細胞は再生しないため、大幅な体重増加がなければ長期的に維持することが可能です。ただし、加齢によるたるみは進行し続けるため、効果を維持したい場合は半年〜1年に1回程度のメンテナンス施術がおすすめです。

ハイフとどちらがおすすめですか?

悩みの内容によって適した施術が異なります。脂肪による輪郭のもたつきや二重顎が気になる方には、脂肪減少効果の高いオンダリフトが向いています。一方、皮膚のたるみやSMAS筋膜の緩みが原因の場合は、筋膜層を引き上げるハイフが効果的なこともあるでしょう。両方の施術を組み合わせると相乗効果が期待できるため、カウンセリングで医師に相談し、自分に合った施術を選んでください。

オンダリフトでほっそり健康的な美しいフェイスラインに

オンダリフトは、特殊なマイクロ波「Coolwaves®」を使用し、脂肪減少・リフトアップ・肌の引き締めを同時に叶える「切らないリフトアップ治療」です。従来のハイフやインモードとは異なるアプローチで、痛みやダウンタイムが少ない点も大きな魅力といえます。

オンダリフトを受ける前に、まずは自身の肌悩みや目的を明確にしましょう。フェイスラインの引き締めや脂肪の減少を重視するなら、オンダリフトは有力な選択肢になります。施術を検討している場合は、信頼できるクリニックを選び、無料カウンセリングや診察を受けて適応可否を確認しましょう。

ライブリークリニックには、肌治療に関する豊富な知識と経験を持つ医師・看護師が在籍しております。また、多様な美容医療機器も揃っているため、患者様のお悩みに最適な治療が可能です。どのようなお悩みでもご相談ください。お悩みを解決するため、患者様に寄り添った治療をご提案させていただきます。

本国KOLの最新知識を取り入れた、安全・高精度な治療体制

本国KOLの最新知識を取り入れた、安全・高精度な治療体制

オンダリフト(PRO)の本国イタリアより、同機器の国際的KOLドクターであるフェデリカ医師を招き、当院医師およびスタッフが直接講義と実技指導を受けました。
施術の理論背景からエネルギー設定の最適化、部位別の照射テクニックまで、臨床に必要な内容を細部まで習得しています。

ハンズオンセミナーでは、症例ごとのアプローチの違いや安全性確保のポイントなど、日々の診療に直結する実践的な知見を深めました。
こうした継続的な研鑽により、より精度の高いオンダリフト治療を皆さまに提供できる体制を整えております。

学会登壇医師が在籍する、確かなオンダリフト治療

学会登壇医師が在籍する、確かなオンダリフト治療

ライブリークリニックには、美容外科学会でオンダリフトの効果について登壇した医師が在籍しています。
国内でも先駆けてオンダリフト(PRO)を導入し、累計7,500件以上(2024年11月〜2025年10月) の豊富な症例と蓄積した知見により、多くのお客様に選ばれてきました。
オンダリフトは、施術者の技術と理解度によって結果が大きく変わる治療です。だからこそ、確かな技術と経験を持つクリニックで施術を受けることが重要です。

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このページの監修医師

坂田 将彰

坂田 将彰

経歴

  • 2019年 帝京大学 医学部卒業
  • 2019年 慶應義塾大学病院 入職
  • 2021年 大手美容外科 入職 分院長歴任
  • 2024年 LIVELY CLINIC